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カウンセリングの現場から

夫婦問題カウンセラーの渡辺里佳です。

間もなく2022年が終わろうとしています。

こちらのサイトを、検索して見付けてくださった方。
連絡をとってカウンセリングを受けてくださった方。

ご縁ができた方、お一人お一人に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

もし、まだモヤモヤが消えずに

消化不良のような状況が続いているようでしたら

いつでもご連絡くださいね。

 

今年最後のブログは

カウンセラーの現場にいて、私が感じることや想いをお話します。





カウンセラーの認知度がずいぶん上がり

抵抗なくカウンセリングを受ける方が増えています。

若年世代は、夫婦でご相談にみえる方が多く、

「夫婦ペアカウンセリング」の依頼もずいぶん増えました。

 

「悩みが生じたときは、専門家に相談する」という考え方が

定着してきているようでうれしく感じています。

 

ときどき

「悩みを人に話すのは初めてなんです。
こんなことしたことないので、ちょっと緊張しています」

と話す方もいらっしゃいますが、

傾向としては、50代以降の女性に多いような気がします。

でも、カウンセリングの終盤には、心の内を話してくださり、
ご自身にも気づきがあり、改めて本心を知る機会となったと話してくださる方もいらっしゃいます。

60代後半以上の男性は、価値観の違いなのか、カウンセリングを受ける方は少ないです。
他人にプライベートなことを話すことそのものに抵抗があり、
カウンセリングという発想そのものを持たない方もまだ多い気がします。

カウンセラーには守秘義務がありますし、

相談者さんを説教をしたり、意見の押しつけなどはいっさいないのですが、
そのようなイメージを持たれる方が、少なからずいらっしゃるのが残念です。

悩みを持つことは恥ずかしいことではありません。
どんな人も悩みを抱えています。

そして、誰でも幸せになりたいと願っています。

一人一人幸せになる権利をもっています。

 

時間は有限なので、悩みはできるだけ引きずらない方がいいですし、

一度きりの人生を自分らしく生きてほしい。

そう願っています。

 

幸せは感じるものであって、誰かから与えられるものではありません。

幸せへの追求は遠慮しないで、どん欲に求めてもほしいです。

ただし、

相手に依存しすぎたり、過度に期待したりするのではなく、

自分で自分の幸せを追求してほしいと思います。

そのためには、自分をよく知る必要があります。

 

夫婦になると、つい、相手に対して甘えが生じるのですが

自立した者同士が、同じ方向を見つめながら共に生きていく。

そんなスタンスでいることが、

結果的に夫婦仲が良い、ということに繋がると確信しています。

 



 

夫婦関係は、ひとつひとつ形が違います。

他人やよその家庭と比較しても意味がありません。

 

自分たちらしい結婚のスタイルを築き上げる。

どうしたら心地よい関係が築けるのかを考え、

夫婦二人で話し合いながら進めていく。

そうすれば、

世界でたったひとつのオリジナルの幸せのカタチを築くことができますよ。

 

幸せになるためには

心をオープンにすること。

自分の心に正直になること。

そして素直になることがとっても大事です。

 

もし夫婦で話し合うことが難しかったり、

生きづらさを感じていたり、夫婦関係がギクシャクしている

と感じていたら、遠慮なくお問合せくださいね。

 

現状とあなたの本心を聴かせてください。

幸せに向かうためにはどうしたらいいのか、

カウンセラーと一緒に考えてみませんか。

 

あなたが幸せになることを心から願っています。

夫婦問題カウンセラー
渡辺里佳
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